クライアント様のご感想

2018.02.05|50代女性【インナーチャイルド】

ヒプノセラピーを初めて体験いたしました。「催眠」と言うと テレビで目にしたイメージが強かったものですから
荒井さんから、車を運転している時に無意識に思い出し、涙が溢れたり…とか〜こーんな感じ❗️とか
具体的な説明で安心できる環境を作って頂きました。

目をつぶり まぶたの裏に焼きつく❓脳裏に浮かぶ❓みたいな感覚ではじまり
ました。幼少期に戻り 大好きだった亡き父が近くにいる感覚…その父と行った思い出の場所に自分がいました。
いくつかある思い出の中で、なぜ その場所だったのか?意外でした。
早くこの世を去り 苦労させて申し訳ないとのメッセージを受け取りました。切ない気持ちが溢れ、涙が溢れました。

催眠状態が経過するにつれ…私の映像はカラーに変わっていくのでした。
私が、なぜ 黄色が好きなのか?
それは、亡き母が、私と妹にお揃いの黄色いスカートを縫ってくれた。黄色には母の思いが込められていたのでした。精一杯の気持ちを伝えました。

シーンが、変わり一軒目、二軒目の家に入ったら現在の住まいなのか?催眠❓と
自分の状況が曖昧になるほど自宅に近い家だったのには驚きました。私は前世で同じような家に住んでいたのでした。

セラピーが終わり 気づいた事は私が母に対する気持ちと同じ気持ちを
現在、息子たちが私に対し聞きたいと思っている事かと感じたんです。
私が、やりたい仕事の意味も納得できました。


荒井さん また セラピーをお願いします。
セラピー後は、吹っ切れたという感じより納得出来た。と言うほうが正しいでしょう。
気持ちの整理が実感できたのでありました。ありがとう ございました。

2017.12.15|20代女性【前世療法】

友人の紹介で初めてヒプノセラピーというものを知り、受けさせていただきました。
もともとヒプノセラピーに対して知識が浅かった私でしたが、各地にファンのいる荒井先生のセラピーを受けてみたいという一心でご連絡させていただきました。

催眠状態というもののイメージがわかず、心配していましたが、あまり身構えることなく色々な情報が頭に入ってきて、とても不思議な体験でした。
そしてより不思議だったのは、このセラピーのあとです。


セラピー中受け取ったメッセージはある程度意味がわかるものだったのですが、何点かどういう意味なのかわからないもの、単語があったのです。その時の私は初めてきいた単語が頭の中にはいってきて、直後は「はて、なんのことだろう。」と思っていました。
しかしセラピーをうけて1ヶ月して驚きました。その言葉は現実に存在していたのです。さらに、私は今回のセラピーで特定の方との縁についてみたのですが、その方との繋がりのために必要なことを意味する言葉でした。頭に入ってきたメッセージの意味が繋がった時の驚きは鳥肌がたつほどです。


私がうけたスペシャルのコースは催眠状態の前にしっかりカウンセリングをしてくださり、とてもリラックスでき、思い起こせばあのあたりから軽い催眠状態だったのだと思います。自分の大切なメッセージを受け取るからこそ、信頼できる先生にお願いしたい。そういう方には是非オススメです。

セラピーをうけて、より自分のセンサーのキャッチ力が上がったのを日々実感しています。
荒井先生本当にありがとうございました。

2017.12.06|50代男性【前世療法】

初めてのヒプノセラピーだったので、楽しみ半分、不安半分でしたが、緑や白を基調に優しい雰囲気の室内、荒井さまの何ごとも受け止める安心感と話し方、包み込むような優しい笑顔、催眠誘導前の丁寧な説明とカウンセリングで、気持ちよく安心して、前世療法の催眠を受けることができました。ありがとうございました。


4人の前世のボク自身に出逢えたことは驚き、嬉しく面白く楽しかったです。必然だったと想います。受け取ったメッセージは、今のボクに必要なことだと想います。ベストなタイミングだったと想います。

マスターからのメッセージで「決めろ」「突き進め」に対して、今まで、大事な場面で、選択肢がある物事はボク自身で決められたけど、そうではない、何もない物事は逃げて決めないで来ました。なので、何で決められないのか、原因を知りたいと想ってます。
そのことで、気付かなかったことや気付いていない振りをして目をそらしていたことを知り、本当の原因が解ると嬉しいなと想ってます。インナーチャイルドになるのかな。。。


ソウルメイトも感じることができて、不思議で楽しいことですね。そのご縁を大切にしていきたいと想ます。


また、ヒプノセラピーを受けに行きます。そのときは、よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。

2017.11.25|40代女性【グリーフセラピー(悲嘆療法)】

初めてのヒプノセラピーは、催眠に上手くはいれるのかな?という不安もあり少し緊張していました。
美智江さんと話しているうちに緊張も取れ、カウンセリングの段階では、今後について決断する時期が知りたいと相談していました。


草原や海辺がイメージできず、どうしよう・・・と思っていると、斜めになっている大きな木や真っすぐな木が突然頭に浮かんできました。
美智江さんに「林ならイメージできます」と告げ、林に行くことに。
“映像で見える”と私の勝手な思い込みがあったので、えっ!!見えないよ~という焦りがあり、美智江さんの問いかけに戸惑って声が出ない状態になりましたが徐々に落ち着いてきて、太陽の日差しや鳥の鳴き声を感じられました。林の真ん中に居るのはなんとなく感じられましたが、美智江さんの「進めそうな道や出口はありますか?」の問いかけに、またまた ん~?となりながらも、林の奥に行けそうだったので行ってみる事に。
進んでいくと木で作ったログハウスを見つけ、木のドアを引いて中に入ってみる事に。

2つの椅子があり、私はロッキングチェアに座りもう一つの椅子には、「いま会いたい人は誰ですか?」と美智江さんの問いかけに考えるよりも、父が居る!!と感じました。
美智江さんに何度も柔らかいティッシュで涙を拭いてもらいながら、父に伝えたかった言葉をやっと言えました。
父の中に入り、ギューッと抱きしめられている私は、父が他界した9歳の女の子。
涙を流しながら笑顔で、父の顔を一生懸命見上げている私が見えました。
自分でも驚くほど涙があふれて、その度に美智江さんが優しく涙を拭いて・・・を繰り返してもらい、更に温かい気持ちになりました。

セラピー後は、体も心も今までにないくらい軽く感じて、自分でも可笑しくなるくらいテンションが上がり、
フワフワした気持ちが1日中続きました。
数日たっても、父とのやり取りを思い出すと体がスーっと軽くなります。

私にとって突然の再会は驚きと喜びと、愛されていたと改めて実感することが出来ました。
これからは、近くにいる父に話しかけていきたいなと思います。

催眠に入るコツとして「ごっこ」をするようにと言われましたがまだ頭で考えてしまっているようですが・・・。
もっともっと自分の事を知りたくなりました。
また是非セラピーをお願いしたいと思います。

2017.10.23|50代女性【インナーチャイルドセラピー】

きっかけは職場の上司に理不尽な言いがかりをつけられ、口撃される様になり心身共に疲れたり
彼女を見たり、考えたりするだけで動悸がする様になっていました。
その彼女と数日後から、直接的に仕事で関わらなければならなくなり、今の状態ではとても無理だと
感じ1年ぶりにヒプノセラピーを受けることにしました。


ヒプノセラピーは何度か体験していましたが彼女との事となると、ちょっとドキドキでした。


催眠状態において、その彼女の中に入り自分を見ています。
オドオドと怖そうに彼女を見ている自分が居ました。
セラピストさんに聞かれ、なぜ私に辛く当たるのかという理由を話している彼女の気持ちや
思わず感情的になって私に浴びせた場面について後悔している彼女の気持ちを理解する事が
出来たセッションでした。
それが本当に彼女の気持ちなのか、わからないのですが私の中で何か理解や納得感があった
様な気がします。


セラピーから数日後、彼女との仕事が始まりました。
初日の朝は、やっぱり挨拶しても目を合わせてもらうこともして貰えませんでしたが
不思議なことに私は前の様に気に病むことなく、笑顔で挨拶している自分がいました。
全く何事もなかった様に、仕事のミスのない様に彼女にその都度確認し小さな疑問も
質問する様にしました。
彼女は笑顔も余談も一切なく厳しいものでしたが、きちんと教えてくれました。


それでも私は、全く気にせず笑顔で仕事を続ける事が出来たのです。
セラピーを受ける前には考えられなかった自分がいました。
すると、徐々に彼女の態度に変化が出てきました。
たわいのない話をする様になり、クーラーが効いて寒いからと『上着を着た方がいいよ』
と心配してくれたり、 日目には、彼女の方からパソコンの操作を教えてくれたり、私の役に
立つからと違う事柄についても教えてくれる様になりました。

そして最終日には『最後、頑張りましょうね』と声を掛けてくれる、全く別の彼女が居ました。
同じ様に彼女に対して接している全く別の私も居ました。


ヒプノセラピーを受けた時は何が変わったのかわかりませんでしたが、あのままの私だったら
きっと彼女が怖くて、また何か言われたらどうしようとオドオドして動悸も止まらずミスを
していたかもしれません。


ただセラピーの最後にセラピストさんに、どの様に仕事をしていきたいかと聞かれたと思います。
(催眠状態でよく覚えていません)
私は、ただ、笑顔で楽しく・・・と答えました。
それが暗示となって、ずっと笑顔で仕事が出来た様に思います。
セラピーを受けて気付いた事は、結局は自分の気持ちや態度で相手も変わってくれたのだと思います。

2016.11.01|50代女性 前世療法

私は以前にも前世療法を体験しており今回は2度目です。

サロンでのセラピーは、こじんまりと落ち着いた雰囲気の中で
美智江さんとのカウンセリングの後始りました。カウンセリングでは自分の悩みだったり愚痴を思わず吐露してしまう自分が居ましたが、これも美智江さんの人柄のせいでしょう。


始めは、やはり少し緊張していましたが次第に緊張が解けていくのがわかりました。


私は小学2・3年でしょうか。。。古い実家の茶の間にいます。懐かしい場所です。この場面ではインナーチャイルドだったのでしょう。美智江さんに『まわりに誰か居ますか?』と聞かれると、そこに二番目の姉が立って居るのが見えます。シャンプーや石鹸が入った洗面器を持っています。中庭にあるお風呂に入ろうとしています。
『お姉さんに付いていきますか?』と聞かれましたが私の中で姉は1人で入りたい、誰とも一緒に入りたくないと言う思いが分かったので『行かない』と言いました。
その場面は、それ以上動くことはなく美智江さんの誘導によって前世の場面にいきました。



はじめに降りたった⁉︎所は真っ暗な両脇が石の壁の狭い所に立っています。『進めますか?』と聞かれはじめは真っ暗だと思っていたその場所は次第に目が慣れてきたといった感じでしょうか。ぼんやりと真っ直ぐ前方に光がみえます。
周りを見渡すと両側は石の壁です。足元も石畳みになっていました。子供の私が何とか通れるほどの狭い路地。
私が通ってきた路は石造りの家と家の間だったようです。


そこを通り抜けると港が見えます。
大きな船が停留しています。
古い客船です。

船を見に行く人を見に行く。誰かを待っている。。。そんな漠然とした感情です。

私は、自分が子供だという認識がありました。
髪が長くて、ボサボサのおてんばムスメといったかんじです。
でも、どこか冷めている。年齢は5歳位か小さいのにこんな感情は違和感でした。

誰を待ってるんだろう、叔父さん?お兄さん?お父さん?
船が港に着くと綺麗な服を着た沢山の人が船から出てくる様子を見ているのが一番の楽しみ。知っている人居るかな〜あ!叔父さんだ!といった具合。


ただただ、時折くるこの客船に私は魅せらて乗ってみたいような、怖いような。
その後この古い客船に乗ることになるが嬉しといった気持ちではなかったような気がします。
どの場面だったか親の顔を見たら二番目の姉だったことにビックリしました。これがソウルメインを感じるという感覚だと思います。
あの客船に乗る事となる事件が起こった。遠くの学校へ行く事になった。父親の申し訳なさそうで寂しそうな顔に憧れの客船の旅もちょっと暗いものになった。



場面が変わって。。。


かなり、大人な私。30代半ば。
子供の頃の私とはかなりイメージが違う。
こざっぱりした広いアパートに何かに打ち込む自分がいます。
研究者として生きています。旦那も子供も居ません。
寂しさもあるけど充実している感覚もあります。そこでの私はとてもシンプルな生活、生き方をしていました。


今日は、教え子がやってきます。
教え子が二人やって来ました。男女二人。
22・23歳の彼は眼を赤くはらしながら、うつむき部屋に入ってきます。

生徒に紅茶を入れていると
『ごめんなさい、先生。。。』彼が、なぜ泣きながら私に謝っているのか全てを理解している私は「赦します。」と一言。私は、教え子である彼に仕事において裏切られながらも彼の優しさや弱さを十分理解でき、とがめる気になれなかった。
アパートの外は清々しい晴天で、部屋に入ってくる風も心地よく。。。



久しぶりにヒプノセラピーを受けて終わった時の何とも言えない不思議な感覚。
頭も体もちょっと脱力感でボーッとしてる感じですが何か懐かしい途切れ途切れの監督しか分かんない他人には何らつまらない短編映画でも観てきた様な感じでした。


本当にこれが自分の前世なのかと言われれば、それは誰にも分からないし自分で作り上げてる幻想なのかも分からないけど。
でも仮にそれが幻想だとしてもそこに何かしらのメッセージが隠されていることは間違いないと思えました。
ヒプノを特に前世療法の場合、セラピストに見せられると思っている人が多いようですが 例えば目を瞑っていると次から次へと映像が観えるような期待をしている人も居るかと思いますが
(確かに中には本当に上手に出来る人もいるのは確かなようです)初めてヒプノセラピーを体験した人は私の様にこれは私の頭で作った幻想かしら?って思うんじゃないでしょうか。


私は、これまで何回か受けていますが受ける側にもコツがあるなぁ〜と感じました。最初に説明されますがあまり考えずに『ゴッコ』をするように、これが本当の事なのかということより、そのシーンからメッセージを掴んでいくように、ゆったり進んでいくといいのかなぁと思います。
次回もまた機会があったら是非ヒプノを受けたいと思います。








2016.02.10|20代女性 インナーチャイルド療法

今回は、自分の中で漠然とした悩みや疑問が日常に点々としており、自分のストレス状態が限界を迎えていると感じたため、ヒプノセラピーを依頼しました。
私は2年前にも1度ヒプノセラピーを受けました。前回体験した前世療法では明確な疑問を持ちセラピーに臨みましたが、今回は漠然とした悩みが複数あること、その悩みの原因は1つに帰結され、こうではないかな?という
仮説が自分の中にあったこと等、前回は全く異なる状況でした。

カウンセリングの段階で、点在する悩みの一つひとつを正直に相談しました。どの悩みにも真摯に向き合い対応してくださったため、この時点で気付かされることが沢山ありました。また、話を進めていきながら今回はインナーチャイルド療法を受けるという方針が決まりました。

催眠に入る直前に緊張してしまい、「こんな状態では催眠に入れないかもしれない」と焦りました。
しかし、落ち着いた声での催眠誘導に、自然と身体の力が抜けていくのが分かりました。
前世療法では催眠に入ると身に覚えのない景色が見えましたが、今回はとても身近な場所が思い浮かびました。
そのため、本当にきちんと催眠に入れているのかと不安になりました。それでも原因を知りたい、信じてやってみようと、思いのままに進んでいきました。
 
催眠の中で幼い自分が親に伝えたかった思いに初めて気付いた時には、どこかストンと
腑に落ちたような感覚になりました。胎児期や生まれた直後の記憶を見ることができた時には、どうしてこの場面を見ているのか分からない状態にありましたが、セラピーの後にその場面について噛み砕いて解説してくださったおかげで納得しました。

セラピーを受けて数日経ちました。日が経つにつれて以前との自分の意識の変化を感じます。悩みと向き合い
ほぐしていくための大きなヒントを与えられた気分です。このセラピーを受けなければ気付かなかったであろう想いに気付くことができたのは、今後の自分にとって大変大きな財産です。本当にありがとうございました!

2015.07.24|40代女性 インナーチャイルド療法

2回目のセラピーをしていただきました。
「いつも決まってやってくる気持ち」というのがあり気がつけば。。。例えば誰かを好きになったとき友達と会わせれば「友達のほうがいいと思うんじゃないか」「私より友達のほうが好きになるんじゃないか」と思い、仕事をしていれば「私より誰かほかのできる人がここにいたほうがよかったのでは」とか「この人のほうが、私よりずっと仕事ができる」と思ってしまうような、いつも自分への自信のなさ、という気持ちを感じてしまい落ち込んでしまうという繰り返しでした。
最後に行き着く思いは「私はいらない」「私がいなくても変わらない」という気持ちです。
それは、なんとも思わない人には感じることがなく自分が大事にしたいと思う人に強く感じてしまう気持ちでした。
つい最近も大事にしていきたい人ができたのに、この気持ちがやってきたのでセラピーをお願いしたのでした。

過去に、このような思いをした場所へ誘導してもらい、その時の状況を改めて体験しました。
前回のセラピーの時は、実像が見えず、ずっと真っ暗で、という状況でした。
今回も、はっきりと人が見えるとか、実像が見えるということはなく暗いという、それはほとんど変わらないのですが誘導してくれた「イメージ」が思い浮かぶという感じでした。
その場面がどんなだったか見えなくても思い浮かぶのです。

その場面、場面でしていただいたことは、「人格交代」というものでした。
一緒にいる人の中に入り、その人が私を見てどう思うか、どう感じているか、というものを
「私」を通して言うというものでした。
2回ほど当時好きな人とのお別れの場面で、いずれも私ではない、ほかの人を選んだという似たような場面で今の「わたしよりもあの人の方が。。。」という思いの元になっているのだと分かりました。

相手の中に入って自分に向かう思いとか言葉は、
「わたしが言ってほしいことを言ってるんじゃないか」と思いましたが二人とも選んだのは私ではなく、どんなに私が泣いていても好きだと思っていても、戻ることはしませんでした。
あの時の気持ちをまた感じていて、涙が次々流れました。
自分が言ってほしいことなら、もっと都合よく流れてるのでは、とセラピー後に言われ、
また、それぞれの性格も本人とはもちろん会ったことはない荒井さんには分かったようで、この人はこんな感じの人?と聞かれたことがほぼ合っていたので、あとからびっくりしたのと、それぞれの人の話し口調になってなりきれた事がなんだかうれしくて笑っちゃったりでした。
そうやって、相手の人になれたことで今になって、その時に相手がどう考えていたのか受け入れることができて、そうだったんだね、と「ただ悲しかっただけの思い」が穏やかな相手を思うものに変わりました。

ただ、ずっと何年間も抱いてきた「他のみんなのほうがすぐれている」という思いは全くなくなったわけではないので他にもあるだろう要因はまた追ってということで今回は終えていただきました。
一気に変化は訪れたというものではありませんが、
最近の悩みの元になっていた同じ場面を経験したときに気持ちの持ち方がちがう自分がいたのを実感しました。

私が思っていた想いは相手に面と向かって言われたことでもなく、態度に表されたことでもない「自分の思い込み」であるということが人格交代という方法で分かったことは、そこからの自分にとって踏み出すきっかけになった大事な思いでした。
逃げてしまっていたこと、言えずにいたことが、少しずつですができるようになってきたことを感じる日々です。

この気持ちを持続できるように自分に自信をもてる暗示をかけつつ荒井さんに、気づかされ背中を押してもらいつつ、自信がもてる自分になる事に少しずつ近づいていけたならと思っています。

今回も、ありがとうございました。
どうしようもないくらい凹んで、泣きながら場面場面を感じましたが
最後には笑って終われました。

また、よろしくお願いします。

2014.12.02|40代女性 体験WS

心地良い穏やかな空間でワークショップを受講でき、とても楽しかったです。
以前にカウンセリングで聞いていた〝意識の膜〟表面意識と潜在意識について最近では、すっかり忘れていた気がします。

仕事の人間関係で、うまくいかなかった11月始め。
相手の事を非難していた自分が居て、それが自分に振り返ってきたのだ。。。とワークショップの後に気づきました。
改めて〝意識の膜〟の大切さを実感し、やっぱり全国の教育に携わる方々に知って欲しいと強く思いました。
またセラピーを実際に受けた、ご本人から直接、体験談を聞けたのは貴重でした。内容を詳しく話して下さるのを興味津々で聞きながらあっという間に時間が過ぎていきました。催眠誘導ではイメージ療法として子宮の中に。私の場合は入口がハートの形をしたドアがあり入っていくと中はピンク色で姉が待っていました。思っていたより、あったかいイメージだったので、これから更年期に向かう年齢で多々、不安がありましたが何となく大丈夫かな。。。と思える自分が居ます。
とても勉強になりました。ありがとうございました。

2014.11.19|40代女性 体験WS

私は1対1のWSを体験しました。

始めにプリントを基にヒプノセラピーについて分かりやすく説明して頂きました。

人間の意識には顕在意識と潜在意識があることは以前から知っていたのですが、その間にクリティカルファクターと言う『意識の膜』が存在する事は初耳で、こ
の膜が厚い人程、本当の自分と社会で生きる自分との狭間で、もがき苦しみ心身に影響を及ぼし易いということを聞いて、これを自分に当てはめてみると私は逆
に、この膜が薄すぎる為、感情を出し過ぎてしまい社会にうまく適応出来ないのかもと現在、自分が抱えている悩みと向き合う時間にもなりました。3時間と言
う時間はあっという間に過ぎて今、思えばこの日の夜かなり熟睡だったのですが、もしかすると無意識のうちに軽い催眠状態に入っていたかもしれません。

このWSで今の自分にはヒプノセラピーが必要であることを痛感し、いつかセラピーを受けた時は、きっと自分の中で何かが変わる予感がしています。その日まで穏やかに過ごしていけたらいいなと思いました。

2014.07.03|40代女性 前世療法

目を閉じて間もなく見えてきたのは黒い空に満天の星が散りばめられている場面でした。そこにずっと緑色の光(布のような)が見えていました。オーロラのように広くヒラヒラしていたり、光がなにか形を作ろうとしてみたり。これはセッション中、何度場面を変えてもらってもずっと、ずっと星空の緑の光でした。
人の気配は、その都度感じても、はっきりした映像でその人物が見えるという事はありませんでした。ただ何度か感じる人物はイメージのみですがどの場面でも全部『女性』で『外国人』その人は、いずれも立っていて誰かを待っている…という感じで場所も日本を感じませんでした。


何度か『催眠に、かかっているんだろうか』という思いがありましたが『ごっこ』をするようにと言う言葉を思い出し人は見えないけど2つの場面がありました。


1つは
緑の光が形を作ろうとした建物を遠くから眺めている。
家に帰りましょうと言われ家の形を出そうと思った時、四角の建物がありました。その中のリビングのような所にテーブルと椅子があり子供の私は椅子に座って足をブラブラさせてテーブルの上の何かで遊んでいるイメージが浮かびました。
その後に光が作ろうとしたのは仮面を付けている鎧のようなもの。何をするのでもなく恐怖もなく、すぅ~っと消えました。


もう1つは星空の下。
民族衣装のような服、黒い三つ編みの髪の女の子のイメージが、ふっと浮かびました。人としては、やはり見えません。どの場面に行っても1人で誰かを、ずっと待っている、来なくて淋しい気持ちでした。


セッションの最後に自分のマスターが星だったということで家に帰ってからふと思った事があります。私が数年前に始めたブログのタイトル、あまり悩むことなく決めたのが『Stars』星です。それから小学校の夏休みの自由研究で5・6年生共に星座をテーマにまとめたことを思い出しました。


それから、はっきりとしたイメージが浮かんだ女の子、服の感じが私の好きな『チチカカ』というブランドの服に近いということ。博物館に『マチュピチュ』『インカ帝国』『ナスカの地上絵』が来ると、なぜか物凄く行きたくて、たまらなくなっていたこと。そこで流れる音楽(オカリナ、ケーナなど)コンドルは飛んで行くなどの音色が心地よく懐かしい気持ちになる事も思い出しました。セッションに出てきた女の子の名前も分からず、はっきりと姿も見えず緑の光の中でのイメージでしか感じられませんでしたが南米にいたことがあるのかな…と思ったりしました。


マスターに会いに上がっていく感覚の時、一面ずっと緑の光に包まれていて行った先で光がサァ~と開くようになくなり見えたものが星。
不要な物を手放し、欲しい物をいただく時、光はピンク一面になりました。
足元からジワジワ温かくなって、だんだん体中に温かさが広がっていきました。手離す…という時は自然に涙が出てきたのがわかりました。それは悲しい想いではなく、うまく言えませんが不安な想いが浄化されたというか心が軽くなったというか。催眠から覚めた時にはスッキリという気持ちでした。


これから私はカウンセラーを目指そうとしています。
星というのは旅人の道標になって導く、いつもそこで輝いている北極星方向を指し示すという事で辛い人の心を良い方へ導く人になるという事かな、と感じました。マスターが星であること、とても嬉しく思います。


前世で関わった人を映像として会いたかったという想いも、まだあります。
今、気になっている人と今後も繋がっていけるかな、いきたいなぁ~という。待ち人にも会いたい!!これから向かう自分の目標に自信を持って取り組めそうです。
星を味方に頑張ります。本当に、ありがとうございました。

2014.05.20|40代女性 前世療法

初めてのヒプノセラピー…。

何となく知ってはいましたが実際、どんな感じか想像もつかなくワクワクの中でセラピーは始まりました。
潜在意識と顕在意識の話しを聞いたり自分の好きな物や場所や、いろいろ美智江さんに問い掛けられ話していくうちに心が開放されていきました。


普段から自分でも前世などには興味があり(旦那さんと子供との関係など)自分が関わっている人は自分にいろいろ、もたらしてくれて今があるんだなぁ~と考え、感じていました。


セラピーが始まり美智江さんに誘導され最初は真っ暗で何も見えない、感じない!?と思っていたら突然、光が!?
宇宙から星になって降りてきた感じでした。不思議と、いろいろな感覚と何となくの映像が見えました。


小さい頃から大好きで不思議と何でも許せてしまう父親との関係性が前世では私が両親が居なくて寂しい想いをしていた時、温かく見守ってくれた、おじいさんでハイヤーセルフだったなんて…。
そして今の旦那さんと子供との関係は私が、いつも感じていた関係そのままでした。今まで自分の感覚で子供と私の母親との深い関係を感じていたのですが映像で見えたのが旦那さんと私の母親との関係性でした。
この2人が前世で親子だったとは…。


思い返してみると私の母親は生前、私の旦那さんと、とても気が合い、いろいろ気に掛けてくれて良くしてくれた事を思い出しました。


前世で早く亡くなり私と子供と3人での生活ができなかった私の旦那さんに今生では必ず3人での生活をさせてあげたいと母親の強い想いで今があるかも…と感じました。


セラピーの中でたくさんの事を感じ、人との関わりの中で今の自分が居るという事…今までよりも更に大切に想う事が出来ました。


そして今、私が関わる人たちとの関係性も、あの時が今に繋がっているかも!?と思うと心がワクワクです。
今でも、あの感覚が、ふ~と出てきます。
あの時の自分も控えめな私でセラピーの中で『不安』という自分の中の不用なものを手放す事ができたので
これからは自分に自信を持って少しずつ前に出る事の出来る自分になれるようになりたいと思います。


観音様の中で生んでくれた母親と、くっついた時、
また星になって宇宙に帰った事、
そして未来…
今でも映像、感覚が残っていて不思議です。


今回は、たくさんの気付きをありがとうございました。
美智江さんの優しい問い掛け、とても心地が良かったです。
涙も、いっぱい拭いてくれて、ありがとうございました。
とても心温まる時間でした。是非またセラピーを受けたいです。
今度は何を感じる事ができるか今から楽しみです。

2014.04.04|40代女性 前世療法

3年程前に一度ヒプノセラピーを体験した事があったのですが、その時は友人という事もあり事前レクチャーなどがないまま行われ、また私自身がその時期とても多忙な状態で心身の疲労がピークになっていた事もあってか
あまりしっくりくる時間にはなりませんでした。


ヒプノはセラピストさんの誘導に従って進んでいくのだと思っていましたが始まる前に荒井さんから『進行中はセラピストがついていく感じ。その場にいたければ
居てもいいし場面を移動したければ移っていきますので教えて下さい』など細かく説明して頂きセラピーの受け方を理解して臨めたのがよかったです。


以前のヒプノでは『何がでるか分からない』と言われていましたが目的に応じた場面を引き出して頂けると聞き今回は【生まれてきた目的を知る】という事を設定して頂きました。


最初の場面はヨーロッパの田舎街で私は20代の男性で軍服のような姿をしており人から聞いた住所を頼りに母親を訪ねてここに居るようなところから始まりました。細い路地に居て人通りもなく心細かったですが荒井さんの誘導で大通りに出ることができました。
ある家のウエイティングルームの様な小部屋に通され母親を待つのですが出てきた人は割烹着姿で母なのに知らない女性(しかも日本人)でした。
ここはヨーロッパのはずなのに日本人?と思いましたが、すぐに他界した祖母の若い頃だと分かり複数の時代が錯綜して出てしまったのかもしれません。私は祖母の影響を強く受けている為、過去で母親だった可能性もあり、それを感じた事で満足できたので次の場面に移動してもらいました。


2つ目の場面、
私が生まれた目的が分かる時代にいけように誘導してもらって出てきたのは薄いピンク色をした光の空間でした。どの時代なのか、どの国なのか分からず『何だろう??』と最初は少し焦ってしまいましたが見えているものを、そのまま受け入れることにしました。
私の肌は白く、シルバーとゴールドの中間色のような髪の色で目は赤い色をしています。名前は『M』がつくような響きでした。その場所には4000年程前にいたようで意識的には樹木(視覚的には光の柱)に寄りかかって瞑想をしていました。荒井さんから『どのくらい瞑想していますか?』と聞かれ『2000年』と答えた気がします。2000年も瞑想をしているのに記憶しなければいけない事がいっぱいで、そこに居た私はとにかく、とても忙しいのです。その空間は山の中で霧に包まれたように遠近感が掴めず広いと思うと広くなり狭いと思うとぐっと狭まってく感じです。その時に一緒に居た『両性具有かも』と思った男性的な人が『私の現在のパートナーだ』と思いました。
彼は私に『プログラムは完了したから、あなたはそろそろ行かないと』と言うよう事を言い私は彼と別れる事や、ここから出たくない気持ちが強く嫌だなと思いましたが決まっている事なので仕方なく行く事にしました。
荒井さんから『彼は何か言っていますか?』と質問を受け最後に彼は『また会おうね』と言い、もう一度会う約束をした事が分かりました。余談ですが今のパートナーとは3年前に知り合い、それまで約15年間は誰とも、お付き合いをしたことがなく恋愛も結婚もしたい気持ちがなかったので今の出会いをとても不思議に感じて過ごしています。


もう1つの場面はチベット寺院の様なところで私は小坊主として、そこに居ました。もう楽しくて楽しくて好きな本をたくさん読めて、とても幸せな気持ちでした。寺院には3・4mはある仏像が祀ってあり私は何かあるとそこに行って仏像に報告したり話しかけたりしています。
荒井さんから『仏像は何か言っていますか?』と聞かれ仏像に意識を向けると『説法は分かり易くね』と私に伝えてくれました。
少しその場面にとどまる事にして寺院の広くて長い廊下を歩いていると、いつの間にか私は18歳になっていて
ここから出なければ行けない状況になっていました。本当に、もっと早くそうしなければいけなかったのに踏みとどまっていたようです。『何か持っていくものは?』と聞かれ本当に困った時に開く本だけを手にして、いよいよ覚悟を決めて街場へ出て行きました。
広い通りの道端にゴザを敷いて、ただ座って過ごしているのですが気持ちは幸せでした。時々、
私のところに来てくれる人が居て自分の困り事を私に話してくれました。話し相手をする事で、いくらかのお金や食べ物などを置いて行ってくれるので不自由はありませんでした。何もないところから始まったんだなぁ~、いつだって何もないところから始めていたんだなぁ~と座っている自分をあたたかく眺める事ができました。


私はスピリチュアルや宇宙的な事は関心はありますがSF系の映画や小説はほとんど観たり読んだりしないので2つ目の場面(4000年前)は何だか分からず最初は戸惑いましたが別の惑星時代を知る事ができてよかったなぁと思います。

今生では先天性の病気で生まれてきて何度も手術をするなど入院生活が長かったせいなのか、ちょっと気を許すと刹那的になってしまうところがあり昔から『いつまでも戦争や原発もなくならないこの地球で何を喜びにして生きればいいのだろう』そんな気持ちが、フッともたげてくることがあります。40歳を過ぎた頃から今生での目的が、はっきりしなくなっている自分に対して不安が募っていました。ヒプノによって見せて頂いた場面を紐解きながら地球で生きる意義を明確にしていけたらと思います。


ヒプノを受けた後しばらくしてから素敵なシンクロがありました。友人がFacebookで『いい笑顔なのでシェア』と、どこかで見つけた画像をアップしたのです。
3つ目に観た場面(チベット寺院)はまさにこれでした。


改めてセッションの中の流れを振り返ってみると荒井さんが要所要所で『その人は何と言っていますか?』といった私にとってのキーワードに繋がる質問をして下さった事が、とてもよかったです。彼や仏像さまから言われた言葉は意味あるものでしたし今生の目的に繋がるものだと感じています。未来を設定にして見せて頂いた場面は今は全く現実的ではないだけに楽しみです。


ここ数年、意味もなく泣いたり涙が出たりする事がありセッション中も何度も荒井さんに涙を拭いて頂きティッシュを山のように使ってしまいました~。
貴重な体験を、ありがとうございました。

2014.03.22|70代女性 前世療法

以前カラーセラピーというのでしょうか?
カラーボトルがたくさん並んでいる中から3本、選びだし『過去・現在・未来』を予想
するのを二度程、体験した事がありますが色の選び方が、その日によって違い何となくボトルの意味がわかってしまうと、つい希望の色に目がいき本当の自分が
出せず終わってしまった様に思います。
素になれない私だからなのでしょう。
美智江さんからヒプノセラピーの話しを伺って是非、やってみたいと思いセッションをお願いしました。


始めに、いろいろな話題から入り私の家族、過去の話しを聞いて頂きながらリラックスした状態でセラピーに入って行く事が出来ました。
深い呼吸のカウントの間、美智江さんの声のトーンが心地よく精神を落ち着かせてくれ誘導についていく事が出来ました。


黄色一面の花畑、1本積んだ花も黄色で5枚の花びらがありました。
いつも1人で居る事、
山村の小屋の様な所で父の帰りを待っている私、
それでも、その状態は嫌ではなく楽しそうでした。
最初は小さな船で仕事をしている父を待っていました。
また1人で遊んでいて山の階段を、どんどん登って行く…。
さらに登って行くと鳥居があって辺りが明るい事、また別の場所に行っても矢張り崖の上に立っている私。
その前には山々が連なっているのですが清々しい気持ちで手を大きく広げ気持ちよさそうに風を受けてる私。


オレンジ色の朝日に元気をもらい、そのオレンジの光が右目頭から鼻を突き抜け、その部分が熱くなり自然と涙が溢れてきて、その温かな感じが養父であったような気がします。
そして現実に戻った時に手を差し出してくれた人が夫であった事に、夫に感謝しなければ…という気持ちにもなれました。


セラピーが終わり今いろいろ思いますと私は修行をしている人だったのかも…と今回は、いろいろ判断し肩の力がすぅ~と抜けた様な気がしています。伸び伸びと自分の人生を過ごしたいと思える自分に出逢わせて頂き本当にありがとうございました。
今度は、これからの私にも出逢ってみたいと思っています。

2014.03.14|30代女性 前世療法

ヒプノセラピーについては予備知識だけで何もわからないままセッションに入りましたがカウンセリングから荒井さんが私の中から、いろいろなものを引きだそうとして下さった姿勢に一生懸命さを感じました。
何でも受け取めてくれそうな大きな心と信頼感を感じました。


話していくうちに私も心を開いていく事ができました。
カウンセリングの中で荒井さんが私に教えてくれた人への心配は時には、その相手にもよくない影響(引き寄せ)を与えてしまう、
先ずは自分が一番幸せでいる事、
自分の心の中が整っている事が大切だという事、
それが自然と溢れ出て周りを幸せにできるということ…
この言葉は私の心の奥にストンと落ちました。
私に一番、足りてなかった事ですし気づきもしない事だったからです。


1つ目のシーンは白い壁かコンクリートのような壁に囲まれた建物の中に私は居ました。
鉄格子の中にいた気がします。
猫がそばに寄り添っていました。
どこなのか、よくわかりませんが途中で父親と顔のよく似た人が走って私の元へ来てくれました。
助けに来てくれた様子でしたが、その後はどうなったか、それ以上は見えてきません。
でも感じたのは父は、どんな時でも私の味方でいてくれているという事を感じる事ができました。


次に見えてきたのは目の前に山がいくつか連なり手前に大きい湖があり朝霧の中、夜明けと共に飛び立つたくさんの鳥…
とても寒い朝でした。
まるで1枚の写真のようなキレイな光景です。
その光景を眺めている女性と(私?)男性は白人で茶色のくせ毛風の人でした。
少し離れた所にいたので近くへ行ってみると、その男性も湖の方を眺めていました。
二人で一緒に見にきたようです。
こんな場面で物静かに穏やかに湖の方を見る佇まいや空気感が今、お付き合いしている男性と本当によく似ていて驚きました(顔は違いますけど)
今、思うと北欧か北アメリカのような場所でした。


最後に懐かしい幼少期時代でした。
家族と何度も出掛けた海でした。
家族みんなで妹は、まだ生まれいない頃でした。
父と祖父は釣り、母と祖母は浜辺でお昼のお弁当を広げながら波打ち際で遊ぶ私の様子を見ている…よく記憶にある昔の光景でした。
何か怖い事や嫌な事が起きる様子は何もなく帰りの車中は祖父に抱かれて眠っていました。
久しぶりに亡くなっている祖父と祖母のぬくもりを感じる事ができました。
とても懐かしく穏やかな気持ちになりました。同時に家族の愛情を受けて幸せに育ったのだなぁと改めて思いました。


長~い時間、旅行に出掛けていた感じでした。
誘導して下さる声がとても優しくて安心して時間を過ごせました。
前世療法で見た2つの場面が何を意味していたのか、きっとこれから生きていく中で、どこかで一致する日がくるのかなと思います。
荒井さんがカウンセリングで話して下さった事、
私が見た3つの場面、
きっとこれからの人生の大きなヒントになりそうな事がたくさんありました。
自分で気付けていない事、まだ見ぬ自分がこれから見つかりそうで楽しみです。
本当に貴重な体験でした。

2014.03.06|40代女性 インナーチャイルド療法

ヒプノセラピーは以前テレビで観た事がありましたが自分が想像していたものとは、かなり違いがありました。
自分の意識もしっかりあり荒井さんの声も、しっかり聴こえるのに、いろんな場面がちゃんと見えて…
とても不思議な体験でした。


自分自身をさらけ出すと言う事に対しても私は全てを荒井さんに託したいという想いで臨みましたが、やはりその選択は間違ってなかったと思います。
最初のカウンセリングも、たっぷりと時間を取って頂き、そこで大分、私の中のモヤモヤが解消された様な感じでした。


そして、いよいよ催眠療法!
かかっているのか分からないまま荒井さんの声で、どんどん体が重くなる様な感じで、とても不思議でした。


最初のシーンは息子が小さい頃の公園に行く日の場面でした。私の中で、あの日そのこだわっていた友達と一緒に行かなければ…という想いがずっとあったので、あの日は本当に私にとってのターニングポイントでした。
だから、あの場面だったのでしょうか…?


ずっとずっと私を縛りつける気持ちを流すのには、とてもとても時間がかかった様な気がします。
川に流した、その友達への思いは今も付き合いがある中で全てをなくす事は出来ませんが辛いなら断ればよいと思える様になりました。
この人とは自分の気持ちや行動次第で何とか出来ると思えます。


もう1つの場面は小学校に入る前の記憶ですが、ばあちゃんが亡くなる時までの記憶、また葬儀の記憶が今でも
鮮明に覚えていますが、まさかばあちゃんへの想いに繋がる場面が出てくるとは…不思議でした。


ばあちゃんは忙しい母の代わりに私や兄達に本当に優しく接してくれました。
後妻という事もあって私の父や親戚にも良く言われていない場面を思い出します。幼い私にとっては大人の事情が分からず何を言われても笑っている、ばあちゃんがきっと不思議だったんだと思います。


そんなばあちゃんに、もっと長生きして欲しかった…。
居てくれるだけでよかった…。
そんな気持ちが、ずっと心の奥底に残っていたからこの場面にいったんでしょうね。
ばあちゃんに感謝の気持ちを伝える事が出来、抱きしめてもらい癒やし満たされ温かい気持ちになったのを思い出します。荒井さんの優しい声のおかげで余計に、そう感じたのかもしれませんね。


そして未来のシーン、
私も子供達も、それぞれ今、目指している姿が見れました。
こうなりたい、こうなって欲しいという想いを、きちんと想像し思い描く事で、その目標を現実にする為に努力したりする事の大切さを教えてもらった様な気がします。


催眠療法を受けてから私の気持ちや我が家の暮らしぶりには大きな変化が目に見えて分かる、変わった事はないですが荒井さんに言われた『もう1人の自分が自分を見ている感覚でいるといい』という言葉が、とても心に残っていて意識する様に心がけているつもりです。
そして私が一番ネックだと思っている旦那とも話す事すら避けてきましたが伝える事が大事だと思えるようになりました。ただ、その相手が変わらない辛さはまだまだありますが自分が、あの日見た将来像を現実にする為に私は努力を意識していくしかないと思っています。
そんな中で旦那自身も変わってくれる事を願っていますが…。


今の日本では、まだまだ催眠療法が知られていなかったり深層心理が日常生活の心理に対して大きな影響を及ぼしているという事が広く認知されていませんが体験した自分が話す事で少しでも知ってもらえたり受け入れてもらえる事が出来るといいなぁと思っています。
様々なストレスや病気になってしまった人、いろんな困難を抱えている人の為の治療の一貫として広く認知されていく事を望んでいます。


サロンも、とてもリラックス出来てゆったり出来る空間でした。近くの伊達神社のせいでしょうか?
本当に良い体験が出来ました。
ありがとうございました。

2014.03.02|30代女性 前世療法

初めてヒプノセラピーを受けさせて頂いて本当に良かったと思っています。
最初のカウンセリングだけでも心が軽くなった気がしました。
普段あんなに自分の事を話す機会も、なかなかないので聞いて頂けた事が凄くデトックス効果があるんだなぁ〜と実感しました。


催眠、セラピーとは耳にした事がありましたが実際、自分が受ける事ができるなんて思ってなかったので体験できてよかったです。
美智江さんの詳しい説明もありましたし美智江さんの雰囲気に癒やされ怖いという感情はありませんでした。
ただ、私にもできるのかな?とか、どんな感じになるのだろう?と緊張はしました。


前世とインナーチャイルドと迷いましたが前世で、お願いしました。
実際、始まって最初は戸惑いましたが美智江さんが導いて下さるので、だんだん見えてくるような気がしました。


前世二人を見せて頂いて、その後4歳の自分にいった時は本当にびっくりしました。
自分では全く気にもしていなくて忘れていた過去が意外と引っかかっていた事だったのにも驚きました。
一番印象的だったのが未来にいった事です。
未来が一番はっきり見えた気がしますし充実してる日々だったので、これからがとても楽しみになりました。
実現できるように努力していきたいです。
催眠状態も30分位かなと思っていましたが実際2時間だった事にも驚きました。


セラピーを終えて、とてもすがすがしい気持ちで帰ることができました。


セラピーから時間が経って思うことは、もっと気持ちを楽に思った事をどんどん口に出せばよかったんだなと思いました。
美智江さんに教えて頂いた幼い頃に言われてきた『ちゃんとする』という刷り込みが、やっぱりあったのだと改めて思います。


今回たくさんの事を教えて頂きました。
この事を生かして、もっと成長できるように頑張ります。


私は接客のお仕事なので、いろいろな方と接するのですが今回のセラピーの、お話をさせて頂くと皆さん
とっても興味があるようでした。
私も、そうだった様に自分が体験できる範囲ではないのかもしれないと思っている方が多いようでした。
自分で体験して感動したので、これからどんどんヒプノセラピーが広まって幸せになれる方が増えたらいいなと改めて思いました。

2014.02.25|40代女性 前世療法

カウンセリングの時点で自分の中の疑問が、どんどん紐解かれていくのが分かった。
年齢を重ねる毎に両親に対しての心のわだかまり、違和感…。


カウンセリングを通して私が小さい頃の両親の表情、行動、言葉を思い出し何故かぽろぽろと涙が止まらない。
そのうち私は頭の中に愛されたという感じがしなかった。
両親に優しい言葉、スキンシップ、叱られたりという事もなく過ごした幼少期、その頃は何も感じなかった。


私が年頃になる頃は両親は弟に目がいくようになる。
両親が弟に向ける眼差しは私にはなかったと思う。
そんな弟に私は嫉妬していた(寂しかったのかも)


心の中では両親に対して興味を持って…と思っていたのかも。
成人してからは両親とは離れて暮らし結婚して子供ができ私なりに子供に愛情を注いできたつもりでした。
子供の話を聞き、スキンシップをとり…けど、たまに変にクールは自分がいる。
子供に対して自分が子供の頃に両親にされた表情、言葉。


カウンセリングをしてる途中で、もしかして両親も幼少期に親の愛情を注がれなかったのではないか?
2人共、農家に生まれ祖父母と暮らし大家族の中で育ち子供の面倒も見ていられない状態(昔は嫁・姑の間は大変だったと聞いたことがある)


親との大切な時間を過ごす事も出来ず育ってきたのかもしれない。
2人は(両親)早くに家を出て自立して結婚、苦労しながら手探りで私と弟を育てたのかもしれない…とある
意味、両親の愛情を受ける事もなく育った犠牲者だったのかもしれない。


話しているうちに、ぼんやりしていた事が確信になってきました。
そして両親への見方が少し変わった。


前世療法が始まり自分の前世が映像となって頭の中に浮かび上がる何か変な感じがしました。
何人もの前世が出てきました。
名前、容姿、周りの風景、その時の感情が映像になってきて私の場合、若い成人男性が多かったです。


どれも外国人(ヨーロッパ)で最後に見た前世は江戸時代に生きた女性で、いずれも最愛の人との別れが多かったです。
その時の感情が自分に繋がり悲しくて、切なくて涙が止まらない事もありました。


前世に出た人の中に今生で会ってる人もいる。
なんらかの形で繋がりがあって凄いと思いました。
途中で幼い頃の自分に戻った事もありました。
その時、父が出てきて私と父との間に何かあったんだろうか…?


一通り前世を見て私の今生での課題というか生きていく上でのテーマは『愛』なのかなぁと思いました。


嫉妬や八方美人、頑固をいらない物として自分からはずし
笑顔、包み込むを自分の中に入れてやる。
何故そこに『愛』が出てこなかったのかわかりませんが3人のソウルメイトが見えてきた時は何とも言えない感情でした。


自分の中で蓋をしていたものが開き、放たれた、その時の感情がそのまま涙に現れ話し出す…初めての体験でした。



昔から前世に凄く興味があり、いろんな本を読みました。
いつか私も前世療法を体験してみたいと強く思っていました。このご縁も私にとってのターニングポイント
タイミングだったのでしょうか。


今は肩の力が抜けた感じでいい状態で毎日を過ごしています。
今度機会があればインナーチャイルドを是非、体験してみたいです。
本当にありがとうございました。

2014.02.18|20代女性 前世療法

今回ヒプノセラピーを受けるのは初めてで自分の前世が気になる好奇心、興味とは裏腹に緊張や不安が少なからずありました。
しかし美智江さんと序盤で話しているうちに、だんだんとヒプノセラピーに対する不安や勝手な思い込みは、殆どなくなりました。
お話を聞いている中で実際に修了書を見せていただいたり環境も、とても落ち着く空間であったりしたこともあってリラックスする事ができました。


トレーニングのようなものがあると聞いた時とても安心しました。
また始めの段階で『自分が催眠にかかっていないと思うとき』の対処の仕方を教わったのがよかったのか実際に入った時に情景が見えない事に対して、あまり焦る事なく終えました。
また第三の目に指が当てられて、そこでものを見るように言われた時『あぁ(うまく言えませんが)この感じは何だか(前世が)見られそうだな、このように見るのだな』と思いました。


実際に20カウントで前世に飛ぶとなった際カウントの間に美智江さんの少しの声掛けがあり、その声で緊張がほぐれていきました。
20カウントで前世へと言われ一気に緊張し、ちゃんと前世にいけるか不安が戻ってきてしまったこともあり、この声掛けはとても助かりました。


始めは何も見えませんでしたが足元が石畳で靴が黒、グレーのスーツのようなパンツを履いているのは見えました。そして順に紺の襟付きの半袖に黒髪の短髪と…感じたままに応えました。
目の色だけは青と言いましたが顔があまり見えていない為とても曖昧な回答です。
でも男性である事ははっきりわかりました。


始めに美智江さんと話した時に『自分の前世は男性だったのではないか』という話しをしていた為、自分の先入観からきてしまっているのかもと思いましたが始まる前のアドバイス通り深く考えるのをやめました。
その後の誘導に従い前を向くと西部劇のような砂っぽさと赤い建物が一軒、自分の立つ石畳の通りに面して建っているのが見えました。

『何をしているのか』
という問いに仁王立ちしていて何がしたいのか自分でもよくわかりませんでした。また年齢も頭にふっと浮かんだ『29歳』だったり名前も『K』という文字が浮かんだりと曖昧な部分がほとんどです。
『前に進んでみましょう』と言われた際どのように進めばいいのかと思っていたところ目の前に横長の茶色い建物と、その後ろにそびえ立つアルプスのような山がはっきり見えたので進む事ができました。急にとても高い吊り橋の上に居て、だいぶ下にある森を覗き込んでいる場面が今までにはなく、はっきり写り高すぎるあまり怖くなりました。風の感覚も何となくあった為、余計に怖く感じました。


その場面より、また違う場面に誘導されますが行く先は決まって始めに見た橋や崖でした。
『誰か他に人がいないか』と言われた時、何となくではありましたが1人の同年代位の女性の存在を感じました。
その人の名前は『ケリー』で先ほどの『K』とは違い、これしかないという確信がありましたが私自身、精神的に未熟なこともあり英語読みの名前が何だか可笑しく言うのが少し恥ずかしかったです。


『ケリーに入ってみましょう』と言われた時ここでもどうすればいいのかと思いましたが、とりあえずケリーから見たらこう見えているだろうという感覚からケリーになってみると突然『K』が目の前で崖から落ちました。
あまりに印象的すぎて今でも、はっきり映像が出ます。
驚き過ぎて言葉が出ず…普段はこんなにあっさりと涙が出ることはないのですが自然とこぼれ何も出来ずにただKが落ちるのを見て下を覗いていました。


第三者としてKが落ちるシーンを見てからKが迎えにきて両手で手をしっかり握ってくれた手がとても暖かかったのを覚えています。
Kが消える時がセラピーの中で一番寂しく涙がとまりませんでした。
今までずっと一緒に居た人が居なくなるような感じでした。


Kやケリーや第三者という3つの視点から同じシーンを見ていた為、自分がどの人物だったのだろうと疑問に思いましたが美智江さんがまとめて言ってくれた事で自分の中で整理をつける事が出来ました。
前世の死に方が投身自殺であった事に対してストンと附に落ちるものがありましたが少しショックも受けました。


全体的に、いくらおかしな事を言っても受け止めてくれる安心感が美智江さんにあったため安心して包み隠さず話す事が出来ました。


私が、どうして音楽療法士を目指しているのか…
また、どうして反対されても自分にしては頑張ってくることができたのか少し、わかったような気がします。
とても貴重な経験でした。
本当にありがとうございました。

2014.02.16|50代女性 前世療法

緊張の中カウンセリングが始まり母の事や昔の悲しい家庭の事などを話していたが、ふと『私の役目は…どのように生きていきたいのか?』と浮かんでしまった。うまく伝えられるか心配だったが、その事を荒井先生に告げると先生が、うまく話を引き出してくれた。
私の場合ともすればスピリチュアルの方に偏ってしまうが先生がうまく軌道修正してくれる。
最終的に前世療法を行う事にしました。


カウンセリング段階で母の事など辛い話をしたはずなのに不思議と先生に話すことによって心が癒されたようなすっきりした感じがする。
先生は話を聞いて下さってる時その内容について、けしてジャッジせず、あるがまま受け止めていたように思う。


セッションが始まり本当に催眠に入れるか心配だったが先生の言葉通り素直に行うようにした。
催眠にかかっているか、わからないまま先生に言われた通り草原に降り立った。
不思議な事に本当に草原のようだ。
ただ視野が異常に狭く下を向いたら足と足の周りの草原の一部分しか見えない。
ただ草の感触は感じる事ができた。
小川がかすかな音を立てて流れていた。
はっきりした映像では見えるし草原に足を着けた時の感触や小川に足を入れた時の冷たい水の感触、頬をなでる風の感触…。


最初のシーンに降り立った時も自分の裸足の足とその冷たい石畳の感触はリアルに感じたのに、やはり視野だけが狭い。
少しずつ見える所をつなぎ合わせて全体を見ると神社のような感じで赤い色の白壁の建物や渡り廊下が見えた。
巫女のような格好をした私は自分の能力にとても自信がなく前世とかスピリチュアル的な事を外すと今の自分と全く同じ気持ちの巫女である自分がそこにいた。


次のシーンも、やはり裸足で足がゴツゴツしている。
大きな寺院の中だった。何人もの修行僧が居て、どうやら私も、その1人で一生懸命掃除をしているようだ。
不思議な事に、とても体格のよい筋肉がいっぱいついている男の人らしく体が重い感じがする。
遠くの渡り廊下らしき所からお付の僧侶を従えてのその寺院で一番偉い方が歩いてこられるのが見えた。
厳しそうな目をみるとやはり父であった。前のシーンの巫女と、あまり変わらず体格もいいのに心の中は自信がなく、おそらく時代は変わっても私はこの自信のなさがいつも上にいけない原因なのかもしれない。


セッションが終わった今ならきっと今の自分でいいんだよ、
巫女や修行僧の時も今の自分で完璧なんだよってセッションから日が経つにつれて思えるようになった気がする。
なぜそう思えるようになったかはわからないがセッションの最後に手放したものと手に入れたものと何か関係があるのだろうか。
すっきりした気持ちと共に心の中がキレイに浄化され満たされた気持ちになった。


セッションを受けてる間これは私が作っているのではないかと何度も心の片隅で思っていたが年齢を聞かれても
普通にすぐ数字が迷う事なく出てきたし名前もすぐに浮かんできた。


一番不思議だったのは修行僧の自分に入った時、本当に体が大きく重く感じられた、その感覚だった。
私は気づかなかったのですが先生に私の声まで変わっていたと後で聞いた。


今回のセッションで3つの場面をみて今の自分が入り込む事で母の気持ちや最後にみた前世の修道女が言って下さった素晴らしい大事な言葉を聞く事ができて本当に良かったです。
荒井先生に感謝です。


今まで全然意識していなかった父と母と私の関係が、このような奥深くで、いろいろお互いに影響を受け合っていたのかと思うと本当に不思議な感じがします。
素晴らしい体験をさせて頂きありがとうございました。